普段の自分に近い答えを選ぶ
ひとつの答えで決めず、100問全体のまとまりを見ます。
01 / WHY
タイプ名を見た瞬間は面白くても、その名前だけで自分を説明するのは難しいものです。次に何を試せばいいのかまでは、なおさら分かりません。
ProfCodeを作ったのは、今の自分を知ったあとに、進みたい方向まで考えられるものがほしかったからです。決めつける診断ではなく、自分を見つめるための道具として。
自分のことを話すときに、使える言葉を残す。
02 / HOW IT WORKS
ひとつの答えで決めず、100問全体のまとまりを見ます。
考え方、感じ方、動き方を、10の数値で表します。
10個の数字を見返すときの目印として、16人の中から1人を添えています。
回答中に軸を選ぶ必要はありません。10軸への整理とキャラクターの判定は、回答後に自動で行われます。
03 / YOUR SHAPE
グラフの10本の線が、ProfCodeで見ている10のものさしです。外側に伸びるほど、その軸の点数が高いことを表します。
優劣ではなく、考え方や行動の傾向を見るグラフです。
同じキャラでも、
同じ人ではない。
16人は入口です。同じコードになった2人でも、10軸の高さや組み合わせは異なります。そのためProfCodeでは、キャラクターとグラフを一緒にお届けします。
人と関わるほど気持ちが上がる↔一人の時間で回復する
自分から場を動かす↔流れを読んで動く
抽象や新しいものに惹かれる↔現実や具体を大切にする
分析し、構造をつかむ↔直感や経験からつかむ
計画し、続けて仕上げる↔その場で身軽に動く
秩序や決めごとを好む↔自由や柔軟さを好む
相手の気持ちを受け取る↔状況を客観的に見る
言葉を選び、角を立てない↔考えを率直に伝える
小さな変化まで感じ取る↔変化にも動じにくい
気持ちを早めに切り替える↔時間をかけて整える
10の軸の名前は、結果をわかりやすくするためのProfCode独自の呼び方です。どちらの傾向にも、役立つ場面があります。
04 / 16 GUIDES
10個の数字をそのまま覚えるのは大変です。そこで、グラフに近いキャラクターを1人表示しています。あとで結果を見返すときの目印になります。

考え方を整理する人

感じたことを形にする人

まず場を動かす人

人と人の間を整える人
05 / NEXT SELF
3か月後、半年後、1年後。なりたい自分を思い浮かべながら、同じ100問にもう一度答えます。今との違いは、1枚のグラフで見比べられます。
差を全部埋める必要はありません。変えたいところと残したいところを選び、まず試す行動を考えます。

06 / TRY
結果を読んで終わりにせず、日常で小さな行動を試し、その結果を振り返ります。行動例をつくる際は、開発者が認知行動療法を学んだ経験も参考にしています。
たとえば、会議で最初の一言だけ出してみる。頼まれごとに答える前に、予定を確認する。合わなければ、別のやり方に変えて構いません。ここで紹介するのは治療ではなく、毎日の選択肢を増やすための行動例です。
ProfCodeは治療や心理療法を提供するサービスではありません。07 / SAME ANSWER, SAME RESULT
回答は保存したあと、サーバーでもう一度計算します。
生成AIが、その場で結果を決めることはありません。あらかじめ決めた採点ルールと文章を組み合わせて表示します。
基準値は暫定です。人を対象にした妥当性や日本成人の基準は、まだ検証途中です。
08 / DETAILS
ここから先は、数値や根拠まで確認したい方向けの内容です。
ProfCodeでは、5つの大きな観点を参考に独自の10軸を設計しました。質問文や軸の名称、採点ルール、16種類のキャラクターは独自に作成したものです。BFI-2などの既存の心理尺度と同一の検査ではありません。
全100問には、ある傾向をそのまま尋ねる質問と、反対の視点から尋ねる質問を半分ずつ含めています。反対向きの回答を補正したうえで、軸ごとの平均値を0〜100の暫定尺度に換算します。
同一バージョンで同じ回答を計算した場合は、常に同じ結果になります。また、回答数やバージョンが一致しないときは処理を停止します。この2点は自動テストで動作を確認しています。
ただし、日本の利用者データを用いた妥当性や基準値の検証は、まだ完了していません。そのため「高精度」「科学的に証明済み」といった表示は行っていません。
現在の0〜100というスコアは、外部研究を参考に設定した暫定値です。年齢別の基準や同世代の中での順位を示す数値ではありません。
測定の基準となるのは、連続した10の軸です。16種類のキャラクターは、その結果に近い参照パターンを探して当てはめた要約表現です。人間が16種類だけに分かれるという意味ではありません。
タイプ判定の境界に近い場合は、わずかな点差でキャラクターが変わることがあります。そのため、新しい測定記録では近いキャラクターや境界までの距離データもシステム内に保存し、今後の検証に活用します。
ProfCodeは、個人が自身の考え方や行動を振り返るためのサービスです。医療や精神科的な診断の代わり、採用選考での合否の判断材料、能力や資質の公式な評価としては利用できません。
診断結果を読んで気持ちが不安定になった場合は、一人で抱え込まず、身近な人や専門機関へ相談してください。
相談先(無料)
記載している文献は、設計の考え方を参考にした外部研究です。ProfCode自体がそれらと同じ精度を持つことを示すものではありません。
測定方法へのご意見・ご質問はinfo@ai-nation.jpまでお送りください。
